乗用跨畦式桑収穫機による多回育用収穫体系の実証

課題名 乗用跨畦式桑収穫機による多回育用収穫体系の実証
課題番号 1995003433
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 企連生産技術・業務桑栽培研
研究期間 継H05~H08
年度 1995
摘要 5年度に桑苗横伏法で造成した密植桑園及び多植桑園を用い、年10回多回育用桑園を、3組の2年3回の輪収桑園と年1回収穫を繰り返す春切桑園の7種桑園により設定し、各収穫時における桑の生育、収穫条桑量、乗用跨畦式桑収穫機による束重量、束数などを調査した。植付け2年目の桑の生育は良好であった。桑園別の年間収穫条桑量は年2回収穫のA区、B区及びC区で多く、10a換算でそれぞれ3.2t、3.5t、3.6tであった。年1回の収穫桑園では3.7tの多収を得たが、下部からの落葉が多く、葉量割合は44%であった。1束の重量はほぼ4~6kgの範囲にあった。10aの束数は最高が年1回収穫の595束であった。
カテゴリ 桑 栽培技術 収穫機 新品種

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