環境要因に対する桑の生育特性の解析(128)

課題名 環境要因に対する桑の生育特性の解析(128)
課題番号 1995003434
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑栽培研
研究期間 継H06~H10
年度 1995
摘要 桑品種しんいちのせの接ぎ木苗を1/5000aポットに植え付け、脱苞後屋外で約45日間生育させた後、天然光型人工気象室内で約2カ月間温度処理を行った。処理区には20℃・25℃・30℃・35℃の4区を設け昼夜恒温とした。また、無処理区として屋外で生育させた区を設けた。無処理区を除くと、30℃区が茎長・葉数・乾物重の全てにおいて、最も高い値を示した。しかし、25℃区では殺虫剤によると思われる生育障害が現れたので、25℃区と30℃区の生育の違いをさらに調査する必要がある。
カテゴリ 温度処理 栽培技術 新品種 接ぎ木 品種

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