クワ暗斑病の発病機構の解明

課題名 クワ暗斑病の発病機構の解明
課題番号 1995003457
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑病害研
研究期間 新H06~H08
年度 1995
摘要 クワ暗斑病は、1991年に発見されたばかりの新病害であり、ほとんど研究されていない。そこで、本病の発生機構の解明、防除法の確立を目的とし、クワへの伝搬、生存、感染、毒素産生、発病機構、本病に対する防除法などについて順次研究を行う。6年度は、病原菌、Myrothecium roridumを供試し、桑260品種の切取葉を用いて、抵抗性品種の検索を行った。その結果、数種の抵抗性品種を見いだした。また、本菌の感染に際して毒素が重要な役割を果たしていることが分かった。
カテゴリ 病害虫 害虫 桑 抵抗性品種 品種 防除

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