栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)

課題名 栄養繁殖性野菜の導入・保存と特性調査(2)
課題番号 1995001485
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 継S62~H08
年度 1995
摘要 イチゴでは新たに栽培種11点、野生種1点を導入・収集したが、炭そ病等により栽培種8点、野生種6点が消滅し、合計389点(栽培種308点、野生種81点)を保存した。なお栽培種83点について1次特性、また栽培種287点及び野生種43点について果実成分等を調査した。また6年度に新たに栽培種71点、野生種3点の茎頂培養を行い、合計153点を低温培養による長期保存に移した。さらに6年度に新たに栽培種17点を種苗管理センター八ケ岳農場に送付し、合計171点を保存中である。一方、ショウガでは病害等により5点が消滅し、6年度の保存は33点となった。
カテゴリ 育種 いちご 遺伝資源 しょうが 繁殖性改善 評価法

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