| 課題名 | チャの根におけるアミノ酸合成酵素活性の検定方法の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001503 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種素材研 |
| 研究期間 | 新H07~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 茶園における環境負荷を軽減し、生産コストを抑えるために施肥量の低減が求められている。しかし、施肥量低減したうえで高品質を維持することは困難とされている。茶樹が吸収した窒素を呈味成分であるテアニン等のアミノ酸合成のために効率よく利用することができれば、施肥低減に伴う品質の低下を抑えることができると考えられる。本研究では、根における数種アミノ酸合成能を簡易に評価する手法を確立し、高い合成能力を有する系統の検索および育種素材としての利用を検討する。7年度はテアニン、グルタミン酸合成酵素活性を有する粗酵素の効率的抽出方法および活性の検定法を確立する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 コスト 施肥 茶 評価法 |