| 課題名 | 近縁野生種利用による緑化用シモツケ育種素材の開発(29) |
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| 課題番号 | 1995001509 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 温湯除雄を適用して白花のユキヤナギと紅花のシモツケとの節間雑種16個体を得た。うち8個体はアルビノ異常個体でその後枯死した。実生の開花年限短縮技術開発のためには、施肥Nの形態、電照、生育調節剤の影響について検討した。ユキヤナギの本葉3葉期の実生を8月から10月まで液肥の硝酸態Nとアンモニア態Nの比率を変えて栽培した結果成育には差が認められなかった。同様のユキヤナギ実生を7月末の短日期から落葉期まで電照補光した場合も成育量、落葉時期さらに着花率には差がなかった。シモツケほか4種の実生2年苗に対するジヘレリン又はウニコナゾールの散布処理によってわい化効果とそれに伴うと考えられる着花促進効果が認められたが、種間差があり、実用的にはシモツケでのみ適用可能と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 施肥 わい化 |