| 課題名 | 暖地向育種材料の特性調査とその利用(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001512 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・茶樹育種研 |
| 研究期間 | 継S62~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 茶遺伝資源として保存している育成系統について植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき調査を行った。6年度は、一次特性調査として547系統について新芽の色など8形質を調査した。また、三次特性調査として摘採芽の茎の太さ(582系統)、カフェイン含量(573系統)、タンニン含量(573系統)を調査した。これらのデータはジーンバンクの特性調査として農業生物資源研究所に報告するとともに、パソコンで研究室独自のデータベースとして整備した。遺伝資源の利用では、インド、スリランカ、バングラディッシュ、中国等から導入した系統について半発酵茶としての品質検定を行った。この結果、インドから導入した系統の中に変異に富んだ香気が多く検索された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 茶 データベース |