アブラナ科野菜の種属間交雑による形質導入(41)

課題名 アブラナ科野菜の種属間交雑による形質導入(41)
課題番号 1995001521
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種4研
研究期間 完S58~H06
年度 1995
摘要 キャベツとハクサイの種間雑種後代を用いて、晩抽性として利用できる緑植物春化型ハクサイを育成することを目的とする。低温処理施設で選抜を進めてきたが、試験規模が制限された。緑植物春化型の選抜条件などについての知見は得られたが、雑種後代からの育種では、ハクサイと比べて低温感応性の極めて低い個体も現れたものの緑植物春化型個体は得られなかった。一方、本研究の実際面の目的である晩抽性については、別課題で低温不感応性ツケナ・ハクサイの育種が進んでおり、これに本研究成果を引き継ぐこととして本課題は完了とした。今後種子春化型の個体を確実に淘汰するための条件を解明する必要がある。
カテゴリ あぶらな 育種 遺伝資源 キャベツ はくさい

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