チコリン利用による腐敗病抵抗性レタス系統の作出

課題名 チコリン利用による腐敗病抵抗性レタス系統の作出
課題番号 1995001536
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種2研病害研
研究期間 新H07~H08
年度 1995
摘要 レタス腐敗病は寒高冷地のレタス産地の重要病害であり、抵抗性品種の作出が急務である。そこで実用品種の組織・細胞を用いた、細菌毒素による選抜での抵抗性系統の早急な育成を目指した。当研究室では、盛岡・病害研により細胞レベルで選抜された抵抗性個体について、植物体での抵抗性検定方法の確立を行うとともに抵抗性形質の発現の安定性や後代への遺伝性を主体に検討する。その結果、腐敗病抵抗性を有する実用系統が速やかに作出され、夏秋期のレタス生産の安定化に大きく寄与できるものと考えられる。
カテゴリ 育種 遺伝資源 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 品種 レタス

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