| 課題名 | DNA組換えによる長寿命花き育種素材の作出(20) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001537 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・育種法研流通技術研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | エチレン処理を施したトレニアの花由来のmRNAを材料に、PCR法により、ACC酸化酵素遺伝子の一部と思われる断片を得た。この断片のDNA配列を調べた結果、他の植物で報告されている同遺伝子の配列と相同性があることが判明した。一方、トレニアに導入したGUS遺伝子の遺伝様式を調べた結果、メンデル遺伝に従うことが明らかになった。また、タバコ等で高発現あるいはストレス誘導的に働くプロモーターをトレニアに導入して調べたところ、両プロモーターともトレニアで有効であることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 たばこ トレニア |