| 課題名 | 野菜におけるRFLP利用技術の開発(68) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001542 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種1研育種3研育種4研種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | トマト青枯病抵抗性遺伝子のRAPDマーカーの有効性を検定した。F2世代99個体を圃場検定した結果、青枯病抵抗性の程度は幅広い分布を示し、内9個体が強度抵抗性を示した。個体の抵抗性指数と各RAPDバンドの有無を比較した結果、5種類のプライマーで増幅したバンドを全て持つ個体をこの集団から選抜すると30%の個体が選抜され、その中に強度抵抗性個体の大部分が含まれ、5個のバンドは抵抗性個体の早期選抜マーカーとして有効と考えられた。任意配列のプライマー241種類を用いて抵抗性カブとハクサイに共通するバンド及び罹病性ハクサイに現れないバンドを検索した。その結果、22種類のプライマーにより増幅される22本のバンドが得られた。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 遺伝資源 かぶ 抵抗性 抵抗性遺伝子 はくさい |