DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立

課題名 DNAマーカー利用のハクサイ根こぶ病抵抗性検定法の確立
課題番号 1995001552
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・育種4研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 近年根こぶ病抵抗性品種(CR品種)がり病化する事例が増加しており、CR品種を侵す根こぶ病菌を用いた抵抗性育種も始められている。しかしこの新抵抗性品種も侵される事例が認められており、現状の育種方法でり病化問題を解決することは困難な状況である。また通常の検定法では病原性の異なる複数の菌に対する抵抗性を同時に比較することは困難であり、さらに環境条件の制約を受けるため簡易な施設の検定では季節により結果が不安定となりがちであった。これらの問題を解決するために、本課題ではDNAマーカーと抵抗性遺伝子の連鎖関係を検討し、安定した抵抗性検定方法の確立を図る。同時にDNAマーカーの連鎖関係から異なる座に存在する抵抗性遺伝子の分類を行い、新たな抵抗性遺伝子の検索を行う。これにより根こぶ病抵抗性育種の進展が期待される。
カテゴリ 育種 遺伝資源 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 抵抗性品種 はくさい 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる