| 課題名 |
栄養繁殖性野菜の大量増殖技術の開発(84) |
| 課題番号 |
1995001558 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研
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| 研究期間 |
延H04~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
ニンニクの鱗茎または根から誘導したカルスについて再分化条件を検討した。その結果、鱗茎部よりも根端から誘導したカルスの方が再分化能の高ことがわかった。また、LS培地に加えるホルモン条件は2,4-DよりBA2mg/l+NAA1mg/lを加えた培地の方が再分化能が高いことが明らかとなった。試験管内でホルモンフリー培地とアンシミドールを用いて増殖させたヤマノイモの幼苗(2品種)について、圃場栽培試験を行い、アンシミドールの生育への影響を調べた。その結果、砂研5号は草勢がいづれも弱く、芋の生産力も劣った。これに対し、Mekuani(導入種)はいずれも生育旺盛であった。アンシミドール増殖苗は芋の収量も多く、増殖当年度に親株として利用または市場出荷が可能な大きさに生長した。今後、栄養繁殖性野菜の増殖効率をさらに改善する必要がある。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
出荷調整
にんにく
繁殖性改善
品種
やまのいも
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