| 課題名 | スイカの着果安定系統の育成(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001560 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継H02~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 耐裂果性F7 3系統、F6 4系統、F5 3系統、F1 32系統、交雑後代(戻し交雑の自殖世代、育成系統と固定系統との交雑後代等)7系統、対照12品種・系統を用いた。F7系統には雌花着生数の特に多い系統は認められなかった。一方、F6、F5の選抜系統はいずれも雌花着生数が多く、ほぼ固定していると考えられた。しかしこれら系統の多くは果肉色がいずれも白~黄色で、糖度が低かった。また、育成系統との交雑後代の中から果肉が赤い数系統を選抜した。チオ硫酸銀(STS)利用による多雌花性の早期選抜法の開発を検討し、子葉期に3~6mM濃度のSTSを散布するよって定植前に多雌花性の選抜が可能であることを示した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 すいか 品種 |