| 課題名 | メロンのアブラムシ抵抗性優良系統の育成(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001572 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ワタアブラムシ抵抗性F1系統である‘久留米交24号’、‘同25号’及び5年度の試験から有望と判断された試交系統5点、両親系統及び市販品種を供試して半促成作型ならびに抑制作型での適応性を検定した。‘試交92-15’は糖度が高く、ネットの密度、盛り上がりも市販品種と同等であり、両作型への適応性は高く、有望と思われた。このほかの試交系統4点は果実外観、食味ともに市販品種とほぼ同等と思われたが、果皮がやや黄化する傾向があった。なお、‘久留米交24号’及び‘同25号’は5年度から特性検定・系統適応性検定試験をに実施しているが、‘久留米交24号’は評価が低く、検定を中止した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 抵抗性 品種 メロン 良食味 わた |