| 課題名 | トマト根腐萎ちょう病抵抗性育種(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001576 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継S61~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | L.pennelliiの持つ根腐れ萎ちょう病抵抗性を導入した抵抗性系統を育成するために交雑後代の抵抗性検定を行った。F6系統検定では幼苗検定の結果、2系統のうち1系統は発病株率が10.0%で抵抗性を示したが、他の1系統は発病株率が45.0%であまり強い抵抗性を示さなかった。F5系統検定では供試3系統いずれも発病株率が35.0~50.0%であまり強い抵抗性を示さなかった。また、L.pennelliiと罹病性品種の‘おどりこ’及び‘桃太郎T93’とのF2世代選抜では2組み合わせとも幼苗検定の結果、高率で発病した。抵抗性を示した個体で果実が他の個体よりも大きかった3個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 抵抗性 抵抗性検定 トマト 品種 |