| 課題名 | ピーマンの土壌病害抵抗性育種(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001579 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継H04~H14 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ピーマンの青枯病抵抗性素材検索のためにトウガラシ近縁種64系統を青枯病汚染圃場に定植し、青枯病原細菌を潅注接種して抵抗性の系統間差異を検討した。64系統のうち7系統が強度抵抗性、11系統が中程度抵抗性及び46系統が罹病性であった。強度抵抗性を示した7系統の幼苗検定を行った結果、1系統は抵抗性を示したが他の6系統はあまり抵抗性を示さなかった。疫病の幼苗接種検定条件の検討では、接種後の温度は28℃、接種液の遊走子のう濃度は330個/mlが適当と考えられた。疫病抵抗性品種と青枯病抵抗性品種とのF2世代4組み合わせについて疫病・青枯病複合抵抗性と果実形質の選抜を行い、疫病・青枯病に抵抗性で果実形質の優れた8個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 青枯れ病 育種 遺伝資源 栽培技術 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし ピーマン 病害抵抗性 品種 |