| 課題名 | イチゴ萎黄病抵抗性育種(108) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001582 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種2研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 最近の導入種を含めた34品種・系統の抵抗性を明らかにした。‘堀田ワンダー’、‘Genaral Chanzy’、‘Catskill’、‘エバーベリー’など15品種・系統程度が抵抗性品種として挙げられ、‘Donner’、‘円蕾’、‘盛岡16号’、‘Pajaro’など11品種・系統程度が罹病性品種として挙げられた。育成品種・系統の抵抗性は、育種親の抵抗性に強く影響されており、抵抗性の‘エバーベリー’、‘みよし’は育種親の‘大石四季成’の抵抗性を引き継いでいたほか、抵抗性の‘Aiko’を片親とする‘盛岡27号’は抵抗性を示した。一方、罹病性育種親の‘Aptos’及び‘盛岡16号’の影響を受けた育成系統の‘盛岡26号’や同じく罹病性育種親の‘Pajaro’の影響を受けた‘盛岡28号’はいずれも罹病性と考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 萎黄病 育種 いちご 遺伝資源 抵抗性 抵抗性品種 品種 |