| 課題名 | トマトの耐冷性育種(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001585 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 完S59~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 低温下において着果のためのホルモン処理を必要としない単為結果性系統の育成を目的として、単為結果性の‘Severianin’を用い、果実形質の向上のための戻し交雑と単為結果性で優良な個体の選抜を続けてきた。6年度はF2~F6世代選抜を行った結果、F5系統では単為結果性で果実が実用的な大きさの優良な個体が比較的多く認められ、一定の成果が得られた。しかし、愛知県農業総合試験場園芸研究所から同じ単為結果性遺伝子を有する実用F1品種が育成・公表され、これは育種素材しても有用であることから、本課題は予定どおり6年度で完了とし、選抜系統は育種素材として当研究室で保存する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 単為結果 トマト 品種 |