| 課題名 | 茶品種の休眠生態の解析(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001601 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度までは品種‘めいりょく’を用いた実験により、施肥量を増す毎に萌芽が早まる傾向を確認し、多肥により摘採期の早進化が起きていることが推測された。6年度は育成途中の実生集団を用いた調査を行った。通常の品種育成方法により交配し播種した実生組み合わせの中から3組み合わせを選び、チャ輪斑病菌の人工接種により、輪斑病抵抗性を判定した。抵抗性の高い方から50個体、弱い方から50個体を選び、圃場に定植後3年目の春に萌芽の早晩について調査した結果、全体的にチャ輪斑病に対して高い抵抗性を示した集団ほど萌芽が早く進む傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 施肥 茶 抵抗性 播種 品種 |