茶生葉における香気成分の簡易検定法の確立(131)

課題名 茶生葉における香気成分の簡易検定法の確立(131)
課題番号 1995001602
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・育種研
研究期間 完H02~H06
年度 1995
摘要 新しい香味、従来よりも強い香気を有する素材を育種事業の早い時期に効率的に選抜するため、生葉段階での香気パターンによる素材検定法を確立することを企画した。香りセンサーを使用することで、緑茶向き、紅茶向き、半醗酵茶向きの適性が判定でき、かつ緑茶の中でも煎茶向き、玉露向きの各適性も判定できることを明らかにした。素材検定の結果、きわめて香気の強い選抜個体を得ることができた。今後は多数のセンサー素子をもちいて同時に測定した際のパターンからの用途適性の判定手法の開発へと進める必要がある。
カテゴリ 育種 遺伝資源 簡易検定法 茶 品種

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