| 課題名 | 野菜の炭素代謝制御機構の解明(141) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001612 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | キュウリの幼苗接ぎにおいて、台木の子葉を切断すると活着率が低下したり、その後の生育が劣ることが知られている。そこで接ぎ木育苗の活着過程及び初期生育における台木子葉の役割について検討した。子葉の有無による2種類の接ぎ木を行い、接ぎ木苗の初期生育を比較した。子葉を残さないと活着とその後の生育が遅れ、乾物重の増加も緩やかであった。生長解析の結果では、NARよりもRGRの差が大きく、台木子葉は光合成器官として重要であると考えられた。しかし、貯蔵器官としての役割も考えられ、今後14Cを用いて再転流の点からさらに検討を加える。 |
| カテゴリ | 育苗 きゅうり 台木 接ぎ木 |