| 課題名 | 大規模水田経営の労働条件に適した野菜の探索と省力栽培技術の開発(152) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001620 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 軟弱野菜類におけるセル成型苗の利用は、苗コストの低いことが必要なため、普及していない。しかし、チンゲンサイについては、省力化を目的に利用が試みられているので、育苗コストの低下をはかるため穴数の多いセルトレイを利用した高密度、高能率生産について検討した。‘青美’、‘CR青都’を用い、セルトレイは288、200、98穴の3種類を使用した。根鉢は両品種とも288穴では21日後、98穴では28日後に形成された。品種については青美は徒長しにくく、播種後19日では各サイズとも徒長はみられなかった。しかしその後288、200穴では徒長した。このことから、夏期の育苗では、青美は288穴トレイを用いた20日間の育苗が適当と考えられた。 |
| カテゴリ | 育苗 経営管理 コスト 栽培技術 省力化 水田 チンゲンサイ 播種 品種 |