露地野菜の気象変動に対応した生育予測技術の開発

課題名 露地野菜の気象変動に対応した生育予測技術の開発
課題番号 1995001627
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 新H06~H08
年度 1995
摘要 秋冬野菜の生育をモデル化し、気象予報を入力することによって生育及び収穫時期の予測技術を開発する。このため、まず、結球に着目してプロセス積み上げ型の基本モデルを開発する。次に、地域が異なっても適用できる汎用型モデルの作成を行う。これにより、秋冬野菜の生育及び収穫時期が予測できるようになり、秋冬野菜の供給の安定化または対策技術の早期施行が可能になり、野菜価格が安定する。6年度は、レタスを材料としてプロセス積み上げ型のモデルを作成し、シミュレーションを行ったところ、地域を限定すれば実測値と計算値がほぼ一致した。
カテゴリ 生育予測 生理障害 レタス

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