| 課題名 | 低pH・高窒素条件に対する茶樹根の生育反応の解明(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001634 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種素材研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 種子根及び種子根から発生した分枝根を用いて生長、活力に及ぼすpHおよび高窒素条件の影響を検討した。種子根、分枝根の生長はpH4.5~5.2の範囲でいずれも良好であった。しかし、4.5を下回るpHあるいは5.2を上回るpH条件では生長が抑制され、pH3.9以下では著しく生長が抑制された。種子根、分枝根とも良好な生長を示すpH条件下では概して高い活力を示したが、活力の高さには根の種類による差異がみられた。種子根、分枝根の生長は土いずれも壌1kg当たり8gの硫安施用により明らかに抑制された。断根した挿し木苗移植時に40kg/10aの窒素を施用すると成葉の褐変や落葉を生じた。 |
| カテゴリ | 挿し木 茶 |