苗保存技術の開発

課題名 苗保存技術の開発
課題番号 1995001639
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・生殖生理研
研究期間 新H06~H09
年度 1995
摘要 気象条件などによる定植の遅れに対応するため、野菜苗の一時的保存法の開発を目指す。セル成型苗に6~7年度は生育調節剤処理、7~8年度は環境制御処理、8~9年度は両者の併用処理を行い、処理中の苗質の変化などを検討する。6年度はキャベツ苗にABAの5~20ppm液を散布後、10~20℃で7日間保存した結果、培養土の水分含量は高く保たれており、蒸散抑制が推定されものの、本葉の黄化と草丈の徒長に対する抑制効果はなかった。しかしながら、10℃区を定植したところ、5~20ppm区では地下部の生育量は勝った。
カテゴリ 環境制御 キャベツ 栽培技術

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