| 課題名 | 種子形成・発芽過程の生理的制御(176) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001653 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・生殖生理研 |
| 研究期間 | 延H01~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | これまで加圧処理を多くの野菜種実類に対し行い、発芽に及ぼす影響を検討してきた。そのなかで、オオナルコユリの低温処理した種実、ワケギの休眠鱗茎では促進、アスパラガスとオクラなどの硬実種子、セロリとニンジンなどの古い種子では抑制が認められた。6年度はシソの休眠種子にジベレリンと高圧処理をしたところ、発芽率は無処理区の0%に対し、それぞれ40%および20%と促進され、両処理併用区では100%となり、非常に興味ある結果が得られた。このシソ種子における促進機構の解明と共に、他の休眠種子に対するジベレリンとの併用処理効果の検討が必要であるので、研究期間を延長し、これらについて検討する。 |
| カテゴリ | アスパラガス オクラ しそ にんじん ゆり わけぎ |