| 課題名 | チャにおける開花・結実特性の検討(177) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001654 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 秋から初冬期の茶園ではチャの開花が目立つが、開花による樹勢の低下や灰色かび病の発生が懸念されている。そこで、開花・結実特性について未検討の点を調査するとともに、生育調節剤等の散布による落花や落果の効果について検討した。6年度はNAC(カルバリル)剤による花芽抑制について検討した。挿し木試験では、500倍液の散布処理によって、花芽が葉芽に変化する現象がみられた。圃場試験の薬液散布処理(10月中旬)では、花芽の枯死が増加し、残存花数が減少したが、効果は弱く完全な開花の抑制はできなかった。 |
| カテゴリ | 挿し木 茶 |