到達エネルギーの制御が挿し木苗の発根および光合成に及ぼす影響

課題名 到達エネルギーの制御が挿し木苗の発根および光合成に及ぼす影響
課題番号 1995001674
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種素材研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 チャ遺伝資源の維持、利用のためには効率的な増殖が必要となる。しかし、挿し木後の発根、生育には大きな遺伝的変異があること、また、挿し木には適しない部位等を利用せねばならない場合もあること等から通常の挿し木管理手法では増殖困難な場合がある。本研究では、挿し木後の光環境、温度環境が苗の活着およびその後の生育に大きく影響すると考え、これらの効果的な制御法を確立し、増殖困難な遺伝資源への利用を図る。7年度は被覆条件により光、熱エネルギーの到達量を変え、挿し木苗の発根、生育、光合成速度に及ぼす影響を検討する。
カテゴリ 遺伝資源 挿し木

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