| 課題名 | 高密度良苗生産システムの開発(198) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001679 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | セルトレイの下部に育苗土を追加する床土増量方式と間欠的に接触刺激を与える方式の単一または併用処理を秋作キャベツで行った結果、床土増量は葉面積、茎葉重のいずれも大きな値を示し、かつ定植後の活着が良好であること、慣行より栽植密度を1.6倍高くしても健全な苗が得られること、併用区は定植時に地上部の倒伏を防止する効果のあることなどが認められた。しかし、1時間ごとに2往復させる接触刺激区は草丈を揃える効果や定植後の倒伏を防止する効果は認められるが、コナガの被害を軽減する効果はほとんど認められなかった。また、花きのトルコギキョウ、ニチニチソウについては床土増量区が育苗期間の短縮、大苗で均質な苗の獲得などに有効であることがわかった。 |
| カテゴリ | 育苗 キャベツ 栽培技術 トルコギキョウ |