| 課題名 | センサフュージョンによる作物及び農産物の状態変化の認識・制御システムの開発(234) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001711 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶機械研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 茶園を巡回して茶樹やその周囲の環境の状態を測定する茶園情報収集ロボットの予備実験用台車を試作した。取り付けたロータリーエンコーダによる位置認識では、2.4mmの高い分解能が得られ、モノクロTVカメラによる側面からの芽長測定では、0.43mmの高い分解能が得られた。各種の茶葉の分光反射スペクトルを測定した結果、新葉と古葉では550nm付近の反射率に大きな差異がみられ、これに基づいたRGB画像演算による新芽部分の抽出が可能になった。 |
| カテゴリ | 茶 ロボット |