| 課題名 | アブラナ科野菜に発生するべと病菌の系統分化(236) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001712 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・病害1研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ブロッコリーべと病菌及びキャベツべと病菌の各単胞子分離菌株は、Brassica oleraceaに対して強い寄生性を示したが、B.napusに対しては一部の単胞子分離菌株では寄生性が認められなかった。B.campestris及びB.junceaに対しては、極一部の単胞子分離菌株は弱い寄生性を示したが、大部分の菌株は寄生性を示さなかった。Raphanus sativusには、全ての単胞子分離菌株で寄生性が認められなかった。従って、ブロッコリーべと病菌及びキャベツべと病菌は、単胞子分離菌株の間では寄生性にわずかな差異はあるが、多数の宿主に対する反応には大差がなく、ほぼ均一であると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな キャベツ 病害虫防除 ブロッコリー |