| 課題名 | イチゴに発生する病害の発生生態と被害機構の解明(241) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001715 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米盛岡・病害研 |
| 研究期間 | 継S00~S00 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | イチゴ炭そ病菌の病原力、品種の感受性、初期感染機構について検討した。切断葉裏面に胞子懸濁液を接種すると、病原菌の病原力は概ね病斑面積に比例し、病原性は病斑形成の有無で類別できた。しかし、本病に対する抵抗性はイチゴの葉齢とともに増大する傾向にあった。病原菌胞子の多くは葉脈や毛茸に局在し、それらの胞子は炭そ病に比較的強い系統と弱い系統の両方の葉上でともに高率に発芽した。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 抵抗性 病害虫防除 品種 |