| 課題名 | ウイルス抵抗性野菜の作出(251) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001727 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境野菜育種・育種1研育種2研育種3研病害1研 |
| 研究期間 | 完H03~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 遺伝子組換え技術を利用してウイルス抵抗性野菜を作出するために、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)の外被タンパク質(CP)遺伝子をそれぞれキュウリとトマトに導入し、いずれについてもウイルスに強い抵抗性を示す系統の選抜に成功した。選抜されたZYMV抵抗性キュウリはCP遺伝子をヘテロに持っていたので、ホモ個体の選抜が必要である。また、CMV抵抗性組換えトマトについては、導入した特定のCMV系統群に対しては強い抵抗性を示したが、異なる系統群に対する抵抗性を付与できなかったので、その系統群に対する抵抗性の付与が今後必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 きゅうり ズッキーニ 抵抗性 トマト 病害虫防除 |