| 課題名 | 茶園地における土壌ストックの形成と養分フロー(278) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001758 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・土壌肥料研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 茶園土壌のバイオマス量の年間変動を有機物施用量が異なる2種類の茶園で比較した。有機物を施用していない茶園土壌は夏期にバイオマス量がピークに達したが、有機物を多量に施用している茶園土壌では春期にバイオマス量がピークに達し、有機物の施用の有無によってバイオマス量がピークに達する時期が異なることを明らかにした。また、ピーク時以外の時期のバイオマス量には有機物施用の有無による差は見られなかった。フラスコ培養法により茶園土壌からの窒素揮散の可能性について検討したところ、土壌により生成量は大きく異なるものの土壌に加えた無機態窒素が亜酸化窒素として揮散しており、最大で加えた無機態窒素の5.05%が亜酸化窒素として揮散していることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 ストック 茶 |