| 課題名 | 茶樹におけるテアニンの集積機構の解明(288) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001768 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・土壌肥料研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | チャのテアニンの生成、集積機構を解明することにより、合理的窒素施肥法確立のための基礎的知見を得る。6年度は冬期から春期にかけてのテアニン及び他のアミノ酸の樹体内変動を調査した。二年生苗圃において冬期から春期にかけて、二週間ごとに試料を採取し、各器官のアミノ酸・アマイドを分析した。テアニンの合成部位である細根においては、テアニンは春肥の施用とともに硫酸アンモニウム、硫酸アンモニウム+ATC両区において増加したが、一番茶生育の中、後期においては硫酸アンモニウム+ATC区は硫酸アンモニウム区に比較してテアニン含有率は高く、これは土壌中のアンモニアの硝化抑制の結果と考えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 あま 施肥 茶 |