施設栽培における有用微生物の根圏定着条件の解明(290)

課題名 施設栽培における有用微生物の根圏定着条件の解明(290)
課題番号 1995001774
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・根圏環境研
研究期間 継H04~H07
年度 1995
摘要 多数の有用菌が見つかっている蛍光性シュードモナスの根圏定着に及ぼす作物種の影響を検討した。市販の園芸培土とバーク堆肥を混合し充填したポットに、トマト、キャベツ、キュウリ、レタス、ダイコン、及びネギを播種した。3週間後、根に定着している蛍光性シュードモナスを計数したところ、キャベツで多く、キュウリで少なかった。蛍光性シュードモナス K23株をトマト、キャベツ、レタス、チンゲンサイ、及びベンリナの種子に接種し人工気象室内で栽培した。3週間後、根圏定着数を測定したところ、キャベツでは根1g当たり1000000cfu程度と多かったのに対して他の作物ではこれより一桁以上少なかった。
カテゴリ キャベツ きゅうり 施設栽培 だいこん チンゲンサイ トマト ねぎ 播種 レタス

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる