光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の果実糖度の非破壊測定法の開発

課題名 光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン‘アンデス’の果実糖度の非破壊測定法の開発
課題番号 1995001811
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・品質評価研
研究期間 新H06~H07
年度 1995
摘要 近赤外分光法によるメロン果実糖度の非破壊測定で、品種、温度および産地の異なる果実について検討した例は少ない。そこで流通量の多い‘アンデス’(L玉)の非破壊測定法を開発することを目的とした。6および7年度において、重回帰およびPLS回帰分析による非破壊測定法を検討する。期待される成果は、「‘アンデス’の可食部糖度の予測精度の良い検量線の開発」である。6年度に検討した結果では、糖度の範囲が6.3~15.6の時の予測時の変動係数は7.2%であり、メロンでは良い精度が得られた。
カテゴリ 加工 評価法 品種 メロン

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