| 課題名 | ストレスタンパク質による環境評価(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995005658 |
| 研究機関名 |
養殖研究所(養殖研) |
| 研究分担 |
環境管理・技1研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 本研究は、生物の環境変化に対する細胞レベルでの応答として知られているストレスタンパク質(HSP)を指標とし、生物側からの環境評価手法の確立を目的とする。6年度は、HSP遺伝子の発現を調べるためのプローブを作成した。まず、これまでに報告されているヒト、ニワトリ、アフリカツメガエル、プロトゾア、ダイズのHSP(HSP70)の塩基配列を比較し、特にホモロジーの高い領域を選んでPCR用のプライマーを作成した。マダイ肝臓由来のcDNAをテンプレートとし、このプライマーを用いてPCRを行ったところ、予想したサイズ(約1.1kbp)の断片が増幅された。この増幅断片をジゴキシゲニンで標識し、HSP遺伝子の発現を検出するためのプローブとした。 |
| カテゴリ | 環境制御 管理技術 大豆 鶏 評価法 |