課題名 | 傾斜地カンキツ作の快適省力化のための小型汎用機械化技術体系の実証(30) |
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課題番号 | 1995002864 |
研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
研究分担 |
地域基盤・機械化研 |
研究期間 | 継H05~H09 |
年度 | 1995 |
摘要 | カンキツ作において、園内作業道を設置し、小型汎用機械化体系により、労働負担の少ない快適で省力的な作業技術の確立を目的とした。幅1m以上の園内作業道の簡易造成について検討したところ、耕耘幅1.2mのロータリ等の機械利用により、100m当たり16.4人・時で造成できた。また、風筒式防除機の改良のため、タンク容量および送風量をそれぞれ100Lおよび25%増大した試作2号機を開発し、作業能率を高めることができた。さらに、市販の歩行型小型運搬車に試作した防除装置または肥料散布装置を搭載し、運搬・防除・施肥作業に適合した運搬車の汎用化を検討した。その結果、薬剤散布および施肥作業の省力・軽作業化を図ることができた。 |
カテゴリ | 肥料 病害虫 傾斜地 省力化 施肥 中山間地域 汎用機 肥料散布 防除 薬剤 その他のかんきつ |