| 課題名 | 地域有用花き遺伝資源の収集と特性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002893 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 遺伝子工学の急速な発展から、作物は有用な遺伝子の受け皿あるいは供給源として、遺伝資源的な重要性が認識されている。一方、近年の花きの品種改良はめざましく、従来栽培されていた品種が栽培される機会が減り、消滅してしまった品種も多くある。また、消滅の危機にさらされているものも多い。これを放置すると貴重な遺伝資源が消滅し、新しい需要への育種的対応が困難となる。このため、7~9年度に花き栽培の歴史の古い四国地域を中心に特産花きの品種・系統を収集し、希少な遺伝資源の活用を図るための特性評価と保存を行う。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 水田 品種 品種改良 |