| 課題名 | 大豆立枯性病害の病因解明と生態的制御技術の開発(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002901 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 四国地域で新しく発生したダイズ立枯性病害の病因を究明するため、立枯株の菌類調査ならびに分離菌の接種試験を行った。菌類調査において、生育初期の立枯株からFusarium oxysporum、F.moniliformeが、生育後期ではF.solaniが比較的多く検出された。接種試験でこれら3種は立枯れを引き起こしたが、発病株率は低かった。生育初期のダイズ立枯性病害防除を目的に、トリコデルマ生菌の種子粉衣処理の効果を調べたが、苗立ち率の向上は認められなかった。野菜類・麦との輪作によるダイズ立枯性病害の発生に及ぼす影響を調べたところ、前作がタマネギまたはニンニクの場合、裸麦に比較して立枯れの発生株率は低かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 水田 大豆 たまねぎ 低コスト省力化 にんにく 防除 輪作 |