| 課題名 | 花き類の初発生菌類病の迅速診断法及び防除技術の開発(76) |
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| 課題番号 | 1995002909 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・病害研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 四国地域で初めて発生が確認されたカルセオラリア灰色かび病ならびにアネモネ炭そ病の病原菌を明らかにするため、病原菌の分離、病原菌の形態、培養コロニーの特性ならびに接種試験による病原性の調査を行った。その結果、カルセオラリアの病気はBotrytis cinereaによる灰色かび病、アネモネの病気はColletotrichum acutatumによる炭そ病であると同定した。アネモネ炭そ病菌の薬剤感受性を調査した結果、マンゼブ、マンネブ、チウラムに感受性が高いことが判明した。灰色かび病菌に対するカルセオラリアの品種抵抗性を調査した結果、品種F1ミダス、F1ブライトビキニ、エニタイムローズが抵抗性であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 アネモネ カルセオラリア 管理技術 水田 総合防除技術 タイム 抵抗性 品種 防除 薬剤 |