| 課題名 | ヤーコンの高品質・多収系統の開発(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002934 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ヤーコンの交雑育種法を確立するため、開花誘導に有効な日長時間及び交雑種子からの実生株の養成法について検討した。開花誘導に効果の高い日長時間は、ほぼ11時間と推定できた。実生株の養成には剥皮種子の培養が効果的であった。これらの知見をもとに交配と実生養成を進め、これまで得られた実生系統の評価・選抜を行った。生産力予備試験や系統選抜試験で、既存系統に比べて多収の系統が多く見られ、交配育種による品種改良は有望と考えられた。また、ヤーコン萎ちょう細菌病が多発し、圃場での発病度に顕著な系統間差が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 品種改良 ヤーコン |