| 課題名 | 植物の受精後の初期発生における形態形成に関与する遺伝子の解析(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000430 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・遺子発現研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 7年度はイネの胚発生に関する突然変異体(odm)からゲノミックDNAを抽出、精製しRLGS(Restriction Landmark Genomic Scanning)法により、突然変異に由来するRFLP解析を行った。野生株と突然変異体で異なるスポットを同定し、スポットからDNAを抽出、PCR法により増幅し、クローニングする手法は確立したが、得られたDNA断片を用いて、ゲノミックサザンハイブリダイゼーションを行ったところ、RFLPを示さなかった。7年度の結果は最終段階で予期せぬ結果になったが、スポットの抽出、増幅等の手法の確立には成功した。今後、別の突然変異体を用いた解析に利用する予定である。 |
| カテゴリ | ICT |