| 課題名 | 農業有用遺伝子(病害抵抗性遺伝子)の解析・クローニング技術の確立(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000432 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・核外遺子研 |
| 研究期間 | 完H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "コンニャクにウイルス抵抗性を付与する目的でコンニャクモザイクウイルス(KMV)の外被タンパク質(CP)を取得した。塩基配列よりこのタンパク質は281アミノ酸残基から構成され、プラムポックスウイルスのCPと60%の相同性があることが分かった。またコンニャクのカルスに対し、パーティクルガンおよびアグロバクテリウム法でGUS遺伝子の発現が確認出来た。KMVのCPを導入した形質転換個体の作出にはコンニャクの再分化系の検討が必要である。""" |
| カテゴリ | こんにゃく 抵抗性 病害抵抗性 |