イネ病害圃場抵抗性関連遺伝子群の探索及びその染色体領域の同定・解析(120)

課題名 イネ病害圃場抵抗性関連遺伝子群の探索及びその染色体領域の同定・解析(120)
課題番号 1996000452
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 分子育種・遺子構造研
研究期間 完H07~H07
年度 1996
摘要 Doubled Haploid lines(DHs)作出に用いた2つの交配親、即ち、食味等の多数の優良形質を有するシヒカリ(水稲品種)と、いもち病等の病害抵抗性を有する戦捷(陸稲品種)から、CTAB法により全DNAを抽出し、4種類の制限酵素(BamHI、BglII、EcoRV、HindIII)で消化後、多型検索用のブロットを作成した。プローブとしては、既に連鎖地図上に位置付けられているイネ分子マーカーを使用した。これらのマーカーをRFLP分析に用いた。いもち病圃場抵抗性調査は、隔離圃場において、畑晩播でレース037.3菌を優占させた状態で、各DHsの圃場抵抗性を0~10の11段階で調査した。RFLPマーカーとの連鎖分析の結果、圃場抵抗性に関与する染色体領域が検出された。また、同時に調査を行った縞葉枯病抵抗性遺伝子座の存在領域も同定された。
カテゴリ いもち病 縞葉枯病 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 病害抵抗性 品種 良食味

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