オカヒジキにおける耐塩性機構の解明

課題名 オカヒジキにおける耐塩性機構の解明
課題番号 1996000516
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 機能開発・化学耐性研
研究期間 新H08~H12
年度 1996
摘要 オカヒジキは日本古来より栽培されている野菜であるが、作物のなかでは稀なきわめて高い耐塩性を有している。塩ストレスを回避する機構のひとつを液胞が担っているが、液胞は成熟細胞では90%以上の体積を占め酸性コンパートメントとしてイオンをはじめ種々の物質の貯蔵するとともに必要時には細胞質に供給するなど細胞の恒常性維持に大きな役割を持っている。高塩濃度環境においてこれら液胞膜の物質輸送系が果たす役割と実体を明らかにして行くとともに、細胞質側におけるストレス回避機構についても検討して行く。8年度は塩ストレスによる生理変化の解析、9、10年度は液胞を中心にした輸送系の解析と同定単離11・12年度は輸送系の精製と遺伝子単離解析を行耐塩性に果たす役割を解析する。
カテゴリ おかひじき 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる