| 課題名 | アリルアシルアミダーゼ(AAA)遺伝子の実用的・有用遺伝子としての利用(201) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000530 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・酵素化学研 |
| 研究期間 | 延H02~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 本研究は、アリルアシルアミダーゼ遺伝子のクローニングと、その除草剤抵抗性遺伝子としての利用を目的とする。今までに、チューリップ及びパセリのアリルアシルアミダーゼの遺伝子のクローニング及びc-DNAの全塩基配列の決定を行い、さらにチューリップのアリルアシルアミダーゼの遺伝子を植物遺伝子工学用のベクターに組み込んだ。7年度は、このアリルアシルアミダーゼ遺伝子を組み込んだベクターを用いて、タバコを形質転換し、形質転換体を得た。さらに、パセリのアリルアシルアミダーゼ遺伝子に関しても、同様にプロモーターとして、CaMV35Sプロモーター遺伝子、ターミネーターとしてNOSターミネーターを付加し、植物遺伝子工学用のベクターに組み込んだ。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 たばこ チューリップ 抵抗性遺伝子 パセリ |