| 課題名 | 半数体利用による効率的突然変異誘発技術の開発(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000559 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
放育・照射法研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "半数体は1ゲノムであるために突然変異が処理当代に現れる。また突然変異を起こした半数体を倍化すれば固定に要するコストの大幅な低減が可能となる。7年度はH99×Pa91および(FR16×H99)×Pa91の雄穂を採取し7000個の葯を培養した。20個の葯がカルスを形成し、その中から継代可能な半数性カルスが10系統得られた。また600個体のトウモロコシM1より花粉に何らかの異常が認められた51系統を分離し調査した結果、二核性花粉を生産する変異体1個体を分離した。""" |
| カテゴリ | 育種 コスト とうもろこし |